私どもは、お客様にもっとも安全な果物を 提供することをモットーとしています。このモットーは、果樹園からはじま りフルーツの運送まですべてにおいて心がけられています。フルーツの衛生 と安全を守るために、サテライト技術から最新の害虫駆除まですべてを駆使 し徹底した管理を行っています。下記は、実施中の基準です。

  • 精密な農業基準 – 弊社では農薬、殺虫剤を 散布するのにグローバルポジショニングサテライト(GPS)を使用しています。 これにより最小限の量をもっとも有益に散布することができます。また、食品 の安全性だけでなく環境への影響を最小にするという効果があります。
  • 確認記録 – フルーツと果樹園のすべての記 録を残しています。これにより、梱包されたフルーツがそれぞれどの果樹園か らのものであるか確認することが可能です。また、果樹園の使用された殺虫剤、 肥料、栽培の詳細、天候、環境の状態を記録により知ることができます。 この記録によりどの従業員がどのフルーツを担当したか、どの果樹園に従事し ているかも知ることができます。これらのすべての情報は数分で確認すること ができます。
  • 管理基準(GMPs) – 果樹園と刈入れ作業の手 続きを定め実施しています。手続きのマニュアルは定期的に更新されています。
  • 最小の灌漑 – 果樹園では作物を育てるのに 最小限の水を用いた灌漑を引いています。
  • 清潔な水 – 灌漑は、源泉と貯水池の水を使 用しています。水質は定期的に清潔であるかテストされています。
  • 殺虫剤トレーニング – 殺虫剤適用に携わる 部門のスタッフはトレーニングを受け、免許を取得しています。
  • 殺虫剤倉庫 – 殺虫剤は、すべて検査され安 全な近代的コンクリートのビルに保管されています。
  • 清潔な刈入れ – 再使用可能な刈入れのための ビンは一回の使用ごとに殺菌されています。
  • 標準操作基準 (SOPs) – 梱包操作の手続きを 定め実施しています。手続きのマニュアルは定期的に更新されています。
  • 従業員トレーニング – 定期的に従業員は食品 安全の手順についてトレーニングを受けています。
  • 殺菌剤/殺虫剤残留物テスト – 果樹園と梱包 工場は定期的に殺菌剤と殺虫剤残留物のテストを受けています。これらのテスト は専門の代理店によって管理されています。
  • 衛生管理 – 梱包工場はSOPsにより毎日清掃、 殺菌されています。特に重要なエリアは毎日、バクテリア汚染のテストがなさ れています。
  • 害虫駆除 – 梱包工場では、徹底した害虫駆除 が年中行われています。
  • 従業員衛生 – 梱包工場では、従業員は徹底し た衛生管理の指導が行われています。食堂は工場とは別のエリアに設けられてい ます。また、フルーツの梱包、格付けエリアへの従業員入口すべてには手洗いが 設けられています。
  • 輸送 – すべてのトラックとコンテイナーは積 み込みの前に害虫、その他の食品汚染物質の検査がなされています。
  • プライマス・ユーロギャップ証明書待ち。